プロフィール

千葉 春美
ソーイングカフェcoton オーナー

こんにちは。ソーイングカフェ・コトンの千葉春美です。

『ソーイングセラピー』って知ってますか?

『ソーイングセラピー』とは、
お裁縫で、何かをつくり、それを完成させることで達成感をあじわい、
その達成感で、⾃分にいろんな⼒を与え癒してくれることを、「ソーイングセラピー」というそうです。

みんなといっしょにおしゃべりをしながら作品つくりをすすめていったらきっと楽しく、
ものづくりを通して⼈とのつながりもできたり・・・。

⽇々の⽣活に彩りを与えてくれたら、それはとても素敵な事じゃないかな・・・と、私は考えます。

みなさんが気軽にあつまりお裁縫が楽しめるアトリエカフェが、ソーイングカフェコトンです。

 

私の裁縫歴


昭和時代に、今住んでいる場所の隣町のド田舎に生まれました。
実家は農家です。

当時一緒に住んでいた伯母は和裁師で、祖母は毎日、裁縫をしてました。
母親は洋裁ができて、小学生の時、ワンピースを縫ってもらった記憶があります。

 

小学校は、廃校となりましたが、学校の手芸クラブで
米山京子先生の人形作りを体験しました。


中学になって、家庭科がはじまり
授業でエプロンを縫いました。

今でも忘れられないのが、裁断ミス。
袖の『わ』の部分を布端で裁ってしまい、片方だけ1㎝細い袖に…。

高校は普通科で、

家庭科の時間で、タイトスカートを縫いました。
自宅ではギャザースカートを縫ったっけ。
たぶん、手持ちのブラウスに合わせるために・・・。

 

編み物も好きで結構あみました。
師匠は学校近くの手芸屋さんの奥さんで、

 

社会人になって…

友達が毛糸の卸の会社に就職をし
年1回の毛糸のセールで毛糸を大量買いをし、
ブラザーの太編み機でせっせと編んだ記憶が・・・

 


結婚をして・・・

子どもが生まれ 幼稚園に入園をし
幼稚園のお遊戯会の衣装をママたちと縫い・・・
その時からのママ友と2010年ごろまで
手芸を月1回楽しみました。

いろんなジャンルのハンドメイドを楽しみましたが、
東日本大震災がおきて・・・
だんだん、皆さんと集まる機会は少なくなり・・・

手づくりの楽しさを広めたくて2013年主人が経営する
バイクショップMCクラフト店内に
お裁縫が楽しめるアトリエカフェをオープンしました。

コトンでは、⼀緒にお裁縫をすすめていくソーイングサポートや、
気軽に作品つくりを楽しんでもらえるワークショップを開催。

また、⼩学校のマーチングバンドの⾐装制作や制作指導の経験あり。

PTA⾏事や企業様のイベントでのハンドメイド出張ワークショップも開催。

2019年3⽉、⼤⼈⼥⼦向けのイベント「サンキューコレクションカフェ」を企画主催開催。

2020年3月 さらしで作るマスクの作り方を、仙台放送さんのニュース番組内でご紹介
同年7月 手づくり日傘を、宮城テレビ『お~ばんです』でご紹介を頂きました。


クロバー(株)主体の⼿芸普及チームパフェプロジェクト東北「伊達⼿藝隊」メンバー

 



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